症例集1
| 年齢 | 52歳 |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
| 地域 | 武蔵野市 |
| 治療期間 | 3年 |
| 治療内容 | 今回は、上下の奥歯の欠損に対してインプラントを行いました。 上あごは骨の量が不足していたため、骨を補う処置(GBR)や上顎洞に増骨(サイナスリフト)を併用し、インプラントを埋入しました。 下あごも同様に骨を補う処置(GBR)を行い、さらに歯ぐきが薄い部分には歯ぐきを移植する処置(FGG)も行って、清掃しやすく長持ちする環境を整えています。 すべての治療は静脈内鎮静法を併用して行っておりますので患者様はリラックスした状態で、不安なく治療を受けていただけました。しっかり噛める機能と自然な見た目に加え、清掃性や長期的な安定性も兼ね備えたインプラント治療を実現することができました。 前歯部は、ジルコニアセラミックによる審美的な補綴治療を行い、さら結合組織移植(CTG)をし歯ぐきのラインを整えることで、自然で美しい仕上がりをめざしました。 リスク、副作用 ・治療後に腫れ、痛み、内出血が一時的に出ることがあります ・傷口の治り方には個人差があり、歯ぐきや骨の回復に時間がかかる場合もあります ・インプラントは人工の歯のため、定期的なメインテナンスを行わないと周囲に炎症が起こることがあります ・骨や歯ぐきの状態、かみ合わせ、生活習慣(喫煙など)によっては、長期的な安定性に影響が出る場合があります。 |
| 治療回数 | |
| 治療費用 | 5,328,120円(税込) |
