症例集3
| 年齢 | 51歳 |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
| 地域 | 武蔵野市 |
| 治療期間 | 2年3ヶ月 |
| 治療内容 | インプラント・セラミック・ホワイトニングを融合した治療。 上の歯は全ての歯が保存困難なため、インプラントを6本入れて、術直後から仮歯も入れて審美性を確保しました。骨の高さが足りない部位には骨を補う処置を行い、前歯部にはCTG(結合組織移植)を行い、自然な歯ぐきのラインと歯肉の調和により自然な審美性を獲得しました。被せ物にはボーンアンカードブリッジ(歯科医師のみが取り外せる特別な固定式ブリッジ)を装着しており、患者様ご自身で外す必要がなく、しっかり噛める安定感を得られる一方で、定期的なメインテナンス時には歯科医師が取り外して清掃できるため、審美性と清掃性を両立した治療法です。 下の歯は、残せる歯は大切に残し、悪くなっていた部分にはインプラントを入れ被せ物にはジルコニアセラミックを使用し、残っている歯にはホワイトニングを行って全体の色調を揃えています。 こうして、見た目の美しさとしっかり噛める機能を両立した、全体的な噛み合わせの再構成を行うことができました。 リスク、副作用 ・治療後に腫れ、痛み、内出血が一時的に出ることがあります ・傷口の治り方には個人差があり、歯ぐきや骨の回復に時間がかかる場合もあります ・インプラントは人工の歯のため、定期的なメインテナンスを行わないと周囲に炎症が起こることがあります ・骨や歯ぐきの状態、かみ合わせ、生活習慣(喫煙など)によっては、長期的な安定性に影響が出る場合があります。 |
| 治療回数 | |
| 治療費用 | 8,032,000円(税込) |
