そうじゃな。歯周病の危険因子(リスクファクター)は、歯磨きを怠ってしまったり、偏食、柔らかいものや、甘いものの食べすぎ等が、よく知られておるのぅ。ほかにも、歯ぎしりや口呼吸の癖で、歯周組織を傷めたり、タバコを吸ったり、ストレスが溜っていたり、不摂生な生活を送っていると、歯肉炎や歯周病になりやすくなるのじゃ。
生理や更年期等、ホルモンバランスが崩れやすい時も、免疫力や抵抗力が低下しやすいから、注意が必要じゃよ。
これらの中でも最も大きなリスクファクターは喫煙。喫煙は病気の進行を早め、治療しても治りにくくなります。それに病気の自覚症状も薄れてしまう為、発見が遅れてしまう場合もあります。